WORK! DIVERSITY 実現に向けた超党派の議員連盟が発足しました
日本財団とダイバーシティ就労支援機構は本年3月にまとめられた「WORK! DIVERSITY(包摂的就労)の実現に向けての提⾔書」をもって各方面への働きかけを行っています。
2025年11月12日、このようなWORK! DIVERSITYの理念に賛同する超党派の議員によって「超党派包摂的就労(ワーク・ダイバーシティ)促進議員連盟」が発足しました。
発足式には多数の各党の議員が参加し、熱心な議論が交わされました。呼びかけ人代表として野田聖子議員が「労働力不足が深刻化する一方、働きたい思いがあるけれど、さまざまな理由で働きづらさを抱えている人たちがいる。障害者就労は国の予算があるが、手帳を持っていない層、引きこもりやニート、刑務所から出所した人たちへの支援はまだまだである。もっと幅広い、包摂的な就労支援が必要だ。私はこれを「はたらきたい革命」と名付け、多くの方々に届く就労支援の形に変えていければと願っている。」と意欲を語られました。
議員連盟について詳細はこちらをご参照ください(日本財団のサイトにリンクしています)→
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2025/20251121-117847.html



