目次
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」とは
「WORK! DIVERSITY(包摂的就労)の実現に向けての提言書」とその実現に向けての取組
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」検討体制
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」成果報告
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」に関するアンケート調査
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」とは

何らかの事情で就労困難状況にある多くの人々を、就労の場につなげる本格的政策を打ち出すことが、これからの日本社会を良くしていく核心、と考える多くの人々の思いを見える形にしようとする日本財団のプロジェクトです。
日本財団は、本プロジェクトを2018年度からスタートしました。
ダイバーシティ就労プロジェクト「WORK!DIVERSITY」ウェブサイト
「WORK! DIVERSITY(包摂的就労)の実現に向けての提言書」とその実現に向けての取組
「WORK! DIVERSITY政策実現会議」の議論の成果として2025年3月に「WORK! DIVERSITY(包摂的就労)の実現に向けての提言書」が取りまとめられました。
本提言書は「ワークダイバーシティに関する議員勉強会」(野田聖子代表)(2025年3月18日)、福岡資磨厚生労働大臣(2025年4月25日)に手交されました。
2025年11月12日、本提言の趣旨に賛同する超党派の議員による「包摂的就労(ワーク・ダイバーシティ)促進議員連盟」(野田聖子代表)が発足しました。議員連盟では、個々の事情や特性に応じて、誰もが自分らしく働くことができる社会の実現を目指して今後活動していくこととしています。
全文はこちら
「ワークダイバーシティに関する議員勉強会」への手交はこちら
福岡厚生労働大臣への手交はこちら
「包摂的就労(ワーク・ダイバーシティ)促進議員連盟」の発足についてはこちら
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」検討体制
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」は、以下の体制で運営されています。
WORK! DIVERSITY政策実現会議
自治体の長、労使、学識経験者、就労支援機関リーダー等で、WORK ! DIVERSITY の実現を強く希求する者を結集し、これまでの WORK! DIVERSITY プロジェクトの成果を踏まえ、実現段階に入ったWORK ! DIVERSITYのかじ取りを担います。
2025年3月に「WORK! DIVERSITY(包摂的就労)の実現に向けての提言書」を取りまとめました。
全文はこちら
〇 座長
柴橋正直(岐阜市市長)
〇 委員
- 酒井大介(全国就労移行支援事業所連絡協議会代表)
- 辻邦夫(日本難病・疾病団体協議会常務理事)
- 永野仁美(上智大学法学部教授)
- 藤尾健二(全国就業支援ネットワーク代表)
- 藤岡清人(KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事長)
- 宮本太郎(中央大学法学部教授)
- 村木厚子(津田塾大学客員教授、厚生労働省元事務次官)
- 山田啓二(京都産業大学教授、前京都府知事)
- 湯浅誠(全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)
〇オブザーバー
- 日本経済団体連合会
- 日本労働組合総連合会
WORK! DIVERSITY政策実現会議についてもっと知りたい場合はこちら
関係作業チーム
WORK! DIVERSITY政策実現会議の検討に資するとともに、WORK! DIVERSITY推進に関する専門的な課題について検討するため作業チームを設けています。
提言案作成作業チーム
ダイバーシティ就労支援実践研修作業チーム
モデル事業伴走支援・検証作業チーム
就労困難者認定方法構築作業チーム
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」成果報告
WORK! DIVERSITYプロジェクト(ダイバーシティ就労支援研究プロジェクト)の各年度の成果報告、報告書はこちらからご覧ください。
「WORK! DIVERSITYプロジェクト」に関するアンケート調査
WORK! DIVERSITYプロジェクト(ダイバーシティ就労支援研究プロジェクト)で実施したアンケート調査の結果はこちらからご覧ください。
